愛は毛布のようにのあとがき

タイギャツのR18小説を更新しました。
べつにプラトニック縛りをしていたわけでもないのにえっちを書いていなかったタイギャツですが、冒頭のくだりを思いついたら一気に書き上げていました。

タイラーの嫉妬というか、これは大人の男がする感じのじゃなくて、もっと子どもがわがままを言うみたいなやつなんです。という謎のこだわりがあるので、大人の嫉妬はコンラッドおじさんに任せたい。

タイギャツは恋愛の情ではなくて、もとはひとつの概念だったという感覚が無自覚でも自覚的でもなんでもうっすらあるので、たぶんその原点みたいなものに戻りたくて身体を重ねるんじゃないかな。と思っています。セックスは手段であって、目的ではない。みたいな。

だから、ビさまはコンおじとは情愛で繋がっています。そこがこのスリーサム関係のポイント。ほんとうはこの続きとか経緯とかも書けたらいいのだけど……また冒頭とか台詞が浮かんだら書くかもしれないです。